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SETO CUTLERY

日本刀(真剣)

 

日本刀は砂鉄から作られた芸術として、世界から高い評価を受けている。鎌倉、室町、安土桃山から徳川時代への戦乱において、時の武将、豪族の存亡をかけた最先端技術産業であった。その中で多くの刀匠は抜群の切れ味はもちろんのこと、それに折れず曲がらずという矛盾を飽くなく追及し、より良き刀剣の制作に心血を注いだ。彼等の熱意による英知と技術の結晶、それが日本刀の美しさの秘密である。
その英知と技術は日本刀鍛錬の地、関市において、関伝日本刀鍛錬技術保存会のメンバー63名によって、現在に伝えられている。新作刀の制作にあたる人々が、これだけ多く集まり住む地域は他になく、関の住人として「刀都関」の名に誇りを感じずにはいられない。

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No.1 二十七代兼元

*初代兼元から約500年累々と日本刀を作り続けて『二十七代兼元』へ引き継がれている。別名『孫六』で日本の名刀を代表する美濃の名門『兼元』を昭和19年に継承し『二十七代兼元』となる。
 大刀  長さ:76cm 反り:1.8cm
  銘文:(表)二十七代兼元 (裏)平成十五年三月吉日
  銃砲刀剣類登録記号番号:岐阜県 第75185号
  \1,190,000 買物カゴへ
No.2 二十七代兼元

*初代兼元から約500年累々と日本刀を作り続けて『二十七代兼元』へ引き継がれている。別名『孫六』で日本の名刀を代表する美濃の名門『兼元』を昭和19年に継承し『二十七代兼元』となる。
 大刀  長さ:76cm 反り:2.0cm
  銘文:(表)二十七代兼元 (裏)平成十五年二月吉日
  銃砲刀剣類登録記号番号:岐阜県 第75135号
  \1,190,000 買物カゴへ
No.3 作州津山住広清作

*名家「栗原一門」を代表する秋本信一郎昭友の愛弟子、平成10年春の入選を含めて計3回の入選歴を持つ優れた刀工である。
*本刀は特に剣士好みの姿に作刀された秀作である。

 大刀 

長さ:70.5cm 反り:1.6cm

 

銘文:(表)作州津山住広清作 (裏)昭和五十九年八月日

 

銃砲刀剣類登録記号番号:岡山県100866号

 

価格\680,000 買物カゴへ



 \680,000にこの拵えもついています

No.4 無銘 古刀

元は鎌倉時代の太刀である。中子で長さを縮めてある。
無銘ではあるが板目肌鮮やかな古刀である。
無傷で貴重な刀である。

大刀

長さ:68.4cm 反り:1.8cm

 

銘文:なし

 

銃砲刀剣類登録記号番号:岐阜県第67245号

 

価格\700,000 買物カゴへ

No.5 肥後国住赤松太郎兼照作

 大刀 

長さ:72.9cm 反り:1.8cm

 

銘文:(表)肥後国住赤松太郎兼照作 (裏)平成十六年五月吉日

 

銃砲刀剣類登録記号番号:熊本県 第51762号

 

由来は肥後国の赤松太郎峠の地名からである。
本名は木村で木村家は代々刀匠の家柄である。
兼定銘も残る名門である。
互の目の刃文が特徴で美濃伝が加味されている傑作が多い。

 

価格\1,000,000 買物カゴへ

No.6 肥後国住赤松太郎兼照作

 大刀 

長さ:79cm 反り:2.2cm

 

銘文:(表)肥後国住赤松太郎兼照作 (裏)平成十六年八月吉日

 

銃砲刀剣類登録記号番号:熊本県 第51881号

 

由来は肥後国の赤松太郎峠の地名からである。
本名は木村で木村家は代々刀匠の家柄である。
兼定銘も残る名門である。
互の目の刃文が特徴で美濃伝が加味されている傑作が多い。

 

価格\1,000,000 買物カゴへ

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